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二戸の秋の味覚を楽しむ会

「二戸地方こだわり食材研究会」代表、久慈ファームの久慈剛志社長他のメンバーが是非県南地区に二戸の食材をアピールしたいとの依頼があり、食材のアピールの場として昨日「二戸の秋の味覚を楽しむ会」をホテルで開催された。二戸からは振興局の佐藤さん、三谷牧場の三谷さん、いわてひろファームの関口さん、食の匠の安藤さん、地ビールの獅子内さんら6人が来館しそれぞれ二戸の食の思いと食へのこだわり等をお話された。食の匠の安藤さんは先人の知恵で貴重なお米を出来るだけ使わない様にするにはどうしたらいいか考えた時、雑穀を食べる事したそうです。雑穀は不味い。それをいかに美味しく食べられる様に考えたのが「豆しっとぎ」や「へっちょこ団子」料理の中にその「へっちょこ団子」がある、一口頂くと先人たちの思いが伝わって来るようだ。皆さんそれぞれ二戸の思いを語って頂き有難う御座いました。

こだわりの原木舞茸「奥州市胆沢区」

今日は久しぶりに「こだわりの原木舞茸」を栽培しているニコニコファームの千葉健一の所に行って来た。原木舞茸はコツコツと10年前から始めたと言う、
秘密の山に入りその舞茸を見せて頂いたが近くに行っても栽培しているとはまったく分からなかった。
林の中は何とも気持ちがいい、脇には小川があり時間があると千葉さんはここに来るそうだ、疲れた時やリフレッシュするには最適な場所、茸にとっても最適な環境なんだろうなと思った。その茸を頂き厨房で食べて見た。栽培している茸とは思えない程、歯触りと風味が最高、千葉さん素晴らしい舞茸作ったね

南部一郎「一関市厳美町本寺」

平泉が世界文化遺産に登録、その中尊寺が平泉に移る前は「骨寺、今の本寺」にあった。そんな由緒ある本寺に日本在来種カボチャを8年の歳月をかけ改良を重ね完成した「南部一郎」はこの本寺地区の特産品である。一関市役所農政課の小野文典さんの紹介で骨寺村荘園カボチャ研究会の会長である佐藤弘征さん生産者の佐藤光雄さんの畑に行って来た。根元から長いツタが真直ぐ何列も並びそこに目当ての南部一郎が白い粉を吹いて並んでいる、お~これが南部一郎か、日本カボチャは鶴首カボチャとも言うらしく成程、鶴の首に似ている南部一郎は糖度が15度以上と高く皮が薄く水分が多いのが特徴、だが収穫して即販売するとその旨味が出せない為そこで30日の熟成時間かけ南部一郎の最高の状態で出荷しているとの事、栗南瓜のようなホクホクしたカボチャでは無い、サラダや菓子・スープ・コロッケ等に適していると言っていた

マコモダケ「奥州市衣川区土屋」

JA岩手ふるさとから電話がありもうマコモダケの出荷が出来るとの事、早速衣川区土屋のマコモダケの生産者の千葉正さんに会いに行って来た。
例年より今年は一ヶ月も早く収穫出来たのも天候が原因ではないかと、マコモダケを生産して今年で3年になるがこんなに早く出荷できるとはと驚いていた、5月に株分けをして田植えをしてから常に田んぼには水を入れる事が大事らしく、確かに水の流れるところは丈が大きく丈夫ですくすくと育っている様に見える。除草剤は一切使えないので草取りが大変とも言っていた。そのマコモダケを早速現地で生で食べて見たいつも思うがここのマコモは甘くて美味しい9月は献立にマコモダケが入ります。

食べて復興応援!三陸の食を楽しむ夕べ 4

復興応援食材探しに次に大船渡の魚市場のすぐ前にある株式会社 毛利水産の専務、毛利豊喜さん会ってお話を伺って来た。まだ本格的に魚が入って来ないとの事ですが今日はたまたま震災後初の秋刀魚漁船の入港とテレビ等で大々的に報道された日でした。市場には銀鮭や鱈・小鯛・蛸・イカ・アイナメ・サメ鰈等思っていた以上に魚市場に水揚げされていた、少しずつだが市場にも活気がよみがえって来たようで本当に良かった。9/14には大船渡の魚市場に揚がった新鮮なお刺身を提供致します。

食べて復興応援!三陸の食を楽しむ夕べ 3

株式会社 井戸商店 「釜石市大平町」復興応援食材探しに次は釜石の井戸商店に行って来た。井戸商店はイカを専門に加工している会社です。社長の大橋武一さんと常務の大橋裕子さんにお会いに色んなお話伺って来た。イカを天ぷらにしても火を入れると丸まってしまう為に社長は考えこの「あみまみくん」と「ねじねじくん」を完成させた。イカは全て三陸産の厚いするめイカを使用会社でしゃぶしゃぶにして食べさせて頂いたが湯に入れると、らせん状にねじれたイカになり、見た目も綺麗になるし食べてはとても甘く食べやすく和洋中どんな料理にも応用出来そうなイカです。

食べて復興応援!三陸の食を楽しむ夕べ 2

この企画は3.11の東日本大震災の復興応援の為の食事会です。
岩手を中心に被災地限定の食材を使い微力でも復興のお役に立つのではと考えています。プラザイン水沢で9/14に開催致します。
多くのお客様が来てくれることで沢山の食材を被災地から購入できますので是非参加をお願いします。
「フリードリンク付きチケット一人3.000円 」
株式会社 川喜
釜石市定内町で昭和24年創業のこだわり麺づくりに一筋に東京や有名百貨店やスパーに出荷している株式会社川喜の社長川端寛さんにお会いしお話を伺って来た。
食材は全て県産、又水も天然の水にこだわり続けていると言っていた。北上の小山高原に南部小麦の栽培し蕎麦からうどん ラーメン、冷麺、ジャジャ麺等製造販売している

食べて復興応援!三陸の食を楽しむ夕べ

この企画は3.11の東日本大震災の復興応援の為の食事会です。
岩手を中心に被災地限定の食材を使い微力でも復興のお役に立つのではと考えています。プラザイン水沢で9/14に開催致します。
多くのお客様が来てくれることで沢山の食材を被災地から購入できますので是非参加をお願いします。
「フリードリンク付きチケット一人3.000円 」
三陸の食材を求めて各地を回って来ました。
ありす畜産「気仙郡住田町」
ありす畜産に行き水野雄幸社長にお会いにお話を聞いて来た。
豚の品種はパークシャー種で特徴は脂が美味いそしてきめ細かい肉質で柔らかいと絶対自信がありますと言っていた餌は米と若布花巻に30ヘクタールの米を栽培しているとの事、豚舎には1万頭の豚を飼育、月に100頭を6割は東京に出荷しているらしい三陸の食を楽しむ夕べにはどんな料理になるかお楽しみに

トマト「江刺愛宕」

今日は愛宕でトマトと胡瓜を栽培している熊谷賢一さんのハウスに行って来た。愛宕地区は特に肥沃で美味しい野菜が取れる所そして野菜作りのプロ集団が集まっていると評判の地域でもある。我厨房では今トマトのレモン煮をお中元として各地に販売をしている。地元の美味しいをトマト根こそぎ購入する覚悟で回っている。熊谷さんは、JAの野菜部会の会長も務めているのでそれこそ力強い。熊谷さん自慢のトマトを早速拝見する事に、ハウス栽培で品種は、はるかと言う桃太郎系の品種、この「はるか」は品種改良し病気に強い、農薬散布の回数が少なくて済むとも言っていた。可愛らしい名前からは想像できないたくましいトマトだ。先ずは恒例の味見をさせて頂く事に、取り立てトマトを口に放り込む、くちのなかに広がる甘みと酸味が程良い。

ブルーベリー「江刺原体ファーム」

7月に入り、原体ファームの菊池さんから電話が入り。ブルーベリーを見に来ませんかでは1年ぶりにブルーベリー畑に行って見るか、今日も暑い30度以上だ、汗をかきながら畑に行くと皆さん軽トラックの日陰で休憩を取っていた。今年の出来はどうですか?春先の寒さでいつもより5日~10日位遅いかな~そうか遅れぎみなんだ。では今年も並んで写真撮りましょう「あ~恥ずかしいな~」だって、では並んでブルーベリーを持てハイチーズ。

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